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平成12年4月より介護保険制度開始とともに、鍼灸マッサージ師の活動が地域ケアの担い手としての重要な役割を果たしています。地域ケアの連携ツールとして、泣<fィケア鍼灸マッサージセンターとしては「在宅医療マッサージ評価報告書」を活用してきました。
平成15年よりWHO(世界保健機構)が提唱するICF(国際生活機能分類)の概念に基づき医療・介護の世界でもリハビリテーションの理念・技術・プログラムを理解することが不可欠となってきて、メディケア鍼灸マッサージセンターでは従来の評価報告書を見直し、ICFの概念を盛り込んだ新たな鍼灸マッサージ師向けの実施計画書の作成に着手しました。
ICFの目的は、専門化チーム内と患者本人・家族などとの間における相互理解のための「共通言語」としての位置づけにあります。 またICFには「生活機能」を総合的に把握するための実践的なツール(道具)としての意味合いも大きいと考えられます。 最初に、各施設・事業所でそれぞれの書式で使われている実施計画書を集め、内容を比較・検討し、ICFの特徴でもある生活機能面というプラス面を中心に見るために最適な評価方法や書式の整備に努めました。 泣<fィケア鍼灸マッサージセンターの研究によって誕生したICF準拠の実施計画書の特徴は、専門職でなくてもケアチームや患者本人・家族でも共通の理解ができるところにあります。地域ケアに関わる医療・介護サービス事業者、ご家族、ご本人との「共通言語」として今後ますます普及拡大していくものと考えています。
介護予防教室を毎週開催しています。
川崎市介護予防普及啓発事業〜いこい元気広場〜
の名称の体操教室を開催しています。宮前区内の3箇所の老人いこいの家にて、 ゆっくり体操と健康小話でリラクゼーションができます。川崎市より川崎市鍼灸マッサージ師会が委託を受けて開催しています。市内在住の65歳以上より参加できますので、奮って参加ください。
申し込み・問合せはメディケア本社まで連絡ください!
参加者さんの反応も楽しみながら身体を動かし、医学教養も身につくと大変好評です。是非一度見学にきてください。 お問合せ先 044−871−2558まで。
鍼灸マッサージ
外来
*大学病院との 連携
*難病・パーキンソン病・リウマチ・脳卒中後遺症・癌の治療中の方・頭痛・肩コリ・腰痛・膝痛・内科疾患
当院では大学病院等からの紹介患者さんが増えています。紹介先として東京女子医大・青山自然療法研究所の所長である川嶋朗先生は統合医療を実践しており「冷えは万病のもと」の著者でもあります。川嶋先生の外来が全国から難病の患者さんが多くおとずれ、予約が何ヶ月もかかるそうです。鍼灸の適応の患者さんを多く紹介していただいております。
よく扱う疾患としては、肩こり・腰痛・膝痛・リウマチ・脳卒中後遺症・パーキンソン病・癌の患者さんまで、様々な疾患を取扱います。東洋医学3000年の歴史と実績ある効果を是非体験してください。お電話でもメールでの相談も受付ますので、病気で悩んでいるかたは、何でもご相談ください。ひとりでも多くの患者さんを救うために、最大限努力してまいります。
問合せは外来部門をご覧ください。
午後6時以降の外来を開始しました。予約時間は午前9時から午後6時の間、電話予約044−877−5392まで。
職員募集
鍼灸マッサージ師
募集
新卒から経験者まで広く鍼灸マッサージ師を募集しております。訪問医療マッサージ・鍼灸外来まで幅広く学びなから経験を積むことができます。毎週行われる社内研修は経験ある外部・内部講師を充実させとても有意義な研修を受講できます。
労働条件等は医道の日本社の広告・ネットにも掲載しておりますのでご覧ください。
資格条件は、鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師免許と往療がありますので要普通免許です。
随時見学可能です。お気軽にお電話ください。
お問合せ先 044−871−2558(担当・小川まで)