ヘッダ
トップページ

ICF準拠実施計画書
訪問医療マッサージ
提供サービス
院長紹介
スタッフ紹介
事業概要
講演/セミナー
著書/メディア掲載
関連リンク
お問い合わせ
サイトマップ
 
院長からのご挨拶 経歴紹介

事業概要

院長紹介
院長からのご挨拶

地域ケアシステムの確立をめざして

地域ケア イメージ  介護保険制度がスタートして、社会的入院が減少し病気や障害をもっていても、 在宅で療養生活をする方が増えてきた現在、在宅ケアに関しては医療と介護の垣根がなくなりつつあります。
  しかしもともと利用者さんにとってみれば、ここまでが医療ここからは介護とはっきり区別できないのが本音ではないでしょうか。
今求められているものは、住み慣れた町で、人間のコミュニケーションがあり、健康で生き生きとした生活ではないでしょうか。
  弊社が求めていることも同じで、名称にあるようにメディカル(医療)とケア(介護)の両方をうまく組み合わせ、 生活をトータルに支援していきたい願いから命名いたしました。
  東洋医学の専門家である鍼灸マッサージ師の独自の視点で、地域ケアチームの一員として 地域ケアネットワークの確立に寄与しております。
東洋医学は3000年前より人間の健康を願い、継続して現在まで続いております。 この人類の宝を現代社会の中に応用し、皆さんの健康のお役に立ちたいと考え日々努力しております。

 

 
小川院長の足跡
 
  私が医療の世界で仕事を始めたのは、1983年に東京医療専門学校を卒業し、国家公務員共済組合連合会虎の門病院に勤務したのが始まりでした。

 所属はリハビリテーション部・理学療法室の配属でした。主に神経内科・脳外科・整形外科の疾患を扱うことが多く機能訓練を中心に行ってきました。

 この職場では多くのことを学びました。まず総合病院であるため多くの科よりリハビリ依頼があり、多くの疾患を診て担当することができました。さらにはリハビリテーションチームの一員として医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・MSW等の専門職が、定期的にカンファレンスを開催し、患者さんの病態把握・情報交換・目標設定など様々な意見を勘案し方針を決めていく姿をみて、「チーム医療」のすばらしさを体験することができました。しかし、脳卒中等で片麻痺の障害となり病院内で訓練により、やっと歩行ができるレベルで退院しても、すぐに機能が低下し再入院する患者さんが多く見られました。これはどうしたことだろうと私なりに情報を集め分析して考えました。原因の多くは地域の中にリハビリが継続できるサービスや、患者さん家族を支援するシステムが不足していることでした。そこで一大決心し14年間勤務した病院を退職して、在宅医療の道を志すことにしました。当時私の家族は幼い子供2人と、家内も看護師として働いていましたが、私の考えを理解し賛成してくれました。

 1997年に川崎市宮前区鷺沼に東洋リハメディカルの名称で医療保険を使った訪問医療マッサージ(主に在宅でのリハビリ)を開始しました。当時は、在宅で機能訓練が受けられるサービスは皆無に等しく、介護保険もまだない時代でした。患者さんの依頼は保健所の保健師さんや患者さんの口コミが多く、1年もたたないうちに一人ではこなせないくらい一杯になりまた。

 毎日のスケジュールは鍼灸の外来を午前中行い、午後は在宅診療を午後8時過ぎまで行う日々が続き、多忙のため自分自身の体が持たない気がしました。そこで一人で行うことに限界を感じ、スタッフを雇用し組織的に会社経営していく道を模索し始めました。

 1999年に介護保険制度が開始される前年に、介護支援専門員の第1回目の試験に合格することができました。そこで2000年の介護保険制度開始とともに、地域ケアのサービスの充実のため介護保険事業に参画することにしました。

 2001年に有限会社メディケア鍼灸マッサージセンターを開設し、訪問医療部門・鍼灸マッサージ外来部門・デイサービス部門・居宅介護支援部門の四部門の事業を開始しました。特に意識しているのは地域の連携であり、病院勤務時代に体験したチーム医療のすばらしさを活かし、これを地域ケアシステムのネットワーク作りに力を注ぎたいと思いました。

 現在、在宅医療マッサージでは、連携にツールとして、ICFに準じた実施計画書作成しケアマネジャーを始め各関係機関に情報提供しております。
 
 鍼灸マッサージ外来では東洋医学の真髄を活かし、内科・整形外科的疾患のみならず、ストレス障害・スポーツ障害・小児科疾患も含めて全人医療を目指し総合的に診療しており、必要に応じ各専門医への紹介も行っています。

 デイサービスでは機能訓練重視で、特に「介護予防」を主眼において独自のサービスメニューで個別のサービス提供しております。

 居宅介護支援部門では専任のケアマネジャーが、利用者さんの立場に立ち安心して相談でき、本人・家族のニーズを捉えたケアプランの作成と支援体制ができるように心がけております。

 以上、私が20年前に思い描いた地域に根ざした保健・医療・福祉のサービスの充実と「地域ケアシステムの確立・ネットワーク作り」が、やっと形となってきました。

 現在約40名のすばらしいスタッフに恵まれ、地域社会に貢献できることを心より感謝しています。

 今後予想される、超高齢化社会を迎えても、一生涯住み慣れた地域で元気で生活できるように、精一杯力を注いでいきたいと思いますので、皆さまのご支援ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。
 
院長署名
 

トップページ ICF準拠 実施計画書 訪問医療 マッサージ 提供サービス 院長紹介 スタッフ 紹介
事業概要 講演/セミナー 著書/メディア 掲載 関連 リンク お問い合わせ サイト マップ

泣<fィケア鍼灸マッサージセンター
神奈川県川崎市宮前区鷺沼1−8−5 エトワーレ・オトール鷺沼201
TEL 044-871-2558 FAX 044-871-2559   E-mail:info@e-mdcare.com